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※以下は、最新のトピックスです。
トピックスではシニアネットが「目標」に掲げた
 
「集団的自衛権容認」とあらゆる戦争政策に反対
 ●「原発ゼロ社会の実現」と再稼働絶対反対
 ●「労働法制改悪」阻止と格差社会の解消
 などを主なテーマに取り上げています
これまで掲載したトピックスは、上のメニュー「トピックス」からお入りください
 
  第49回総選挙にあたって 共同代表からアピール文が届きました

ホテル・観光労連シニアネット共同代表からのアピール
 第49回総選挙にあたって 
                            2021年10月19日
      
(社説)連合初の女性会長 格差解消の先頭に立て    2021年10月7日 中國新聞
(焦点)連合 初の女性会長・芳野氏選出 男性中心、変化に期待 2021年10月7日 毎日新聞
(社説)自民新総裁に岸田氏 国民の信を取り戻せるか   2021年9月30日 朝日新聞
(社説)岸田自民新総裁 政策を肉付けし安定政権築け          2021年9月30日 読売新聞
(社説)自民新総裁に岸田氏 「安倍・菅」路線から脱却を     2021年9月30日 毎日新聞
(主張)岸田政権誕生へ 国民を守り抜く首相たれ 信頼獲得へ政策遂行が重要だ
                                                    2021年9月30日 産経新聞
(社説)岸田氏新総裁に 結局「永田町の論理」か           2021年9月30日 東京新聞
(社説)自民新総裁に岸田氏 政権不信、拭い去れるか        2021年9月30日 中國新聞
 「私が原発を止めた理由」を読んで     
                                                           高橋 征夫
まずは、タイトルのインパクトに引き寄せられ、表紙を飾る漆黒の法服を纏う凛とした裁判官の姿に、緊張感を覚えながらページを見開いた。
 福井地裁による「関西電力大飯原発運転差止め判決」(2014年)と、「同高浜原発再稼働差止め仮処分決定」(2015年)は、原発推進派に大きな衝撃を与え、“脱原発”を目指す人々には「福島第一原発事故を経て、ようやく真っ当な司法判断が下された」と歓喜して迎えられた。しかし、その画期的判決は、無念にも2018年に名古屋高裁金沢支部によって覆され、その後原告団が上告を断念する事態となり、原発再稼働の流れを止めるに至らなかった。
 その2つの裁判を担当し退官された樋口英明氏が、「裁判官は弁明せず」との格言をあえて乗り越え刊行された本書は、差止め判決の詳細な解説書とも言うべき内容だが、その眼目は、①「原発は地震が起きても大丈夫にしているはず」という世の中の常識に反し、実際の耐震性がきわめて脆弱である事実を明解に示したこと。②そのうえで、「憲法に定める人格権は、電力会社の経済活動に優先する」と断定し、原発の運転差止めを命じたこと。③さらに、これまでの原発訴訟の問題点を抉り出し、その具体的な改善策を提言している、ところにあると受け止めた。 ※全文を読む
 書籍のご紹介と購入のご案内                  2021年9月28日

 福島原発事故から10年の今年3月11日に発行された、「私が原発を止めた理由」(樋口英明著 旬報社刊)をご紹介します。(元福井地裁裁判長が原発の本当の危険性を知ってもらう目的で書かれた本です)
 ホームページでは、5月に書籍のご紹介と購入のご案内をしましたが、このたび、シニアネット共同代表者の高橋征夫さんにお願いし、読後の感想とシニアネットの課題「原発ゼロ社会の実現と再稼働絶対反対」への思いを寄せていただきました。
 その内容をホームページでご紹介いたしますので、ぜひお読みください。
 なお、書籍は特別価格1300円(税込み・送料込み)でご購入いただけます。ご希望の方は、ホームページに記載の方法でシニアネット事務局・片岡までお申し込みください。                    シニアネット 事務局

 購入方法
1.シニアネット事務局・片岡あて、メールにてお申し込みください
  メールアドレスは chizk_hanasuki@ybb.ne.jp(お手数ですがコピーしてお使い下さい)
2.記入事項
 ①購入者氏名 
 ②購入数 
 ③書籍の送り先住所  建物名までご記入下さい
3.(株)旬報社から書籍と振り込み用紙が送られてきますので、書籍代金 をお振り込み下さい
社説)9・11と日本 「参戦」の検証が必要だ       朝日新聞  2021年9月10日
主張)9・11から20年 テロ根絶へ気を緩めるな 米国は対中シフトを強めよ 
                                 産経新聞  2021年9月11日
社説)同時テロ20年 日米欧で安定した秩序支えよ       読売新聞  2021年9月12日
社説)同時多発テロ20年 「不朽の自由」はるか遠く        毎日新聞  2021年9月12日
記者の目)コロナ専門家の五輪提言 科学的助言者の独立守って  
                                        毎日新聞  2021年9月9日

社説)福島の処理水放出計画 見切り発車は許されない   毎日新聞  2021年8月27日
主張)処理水の風評対策 「補償範囲」に懸念が残る         産経新聞  2021年8月29日
社説)【処理水海洋放出】日程ありきは許されぬ           高知新聞  2021年8月30日
社説)原発審査中断 原電に任せられるのか             朝日新聞  2021年8月29日
社説)戦後76年の夏 問われ続ける主権者の覚悟     朝日新聞  2021年8月15日
社説)問う’21夏 宣言下の終戦の日 人命を最優先する社会に 毎日新聞  2021年8月15日
社説)終戦の日に考える 過去と未来への想像力           東京新聞  2021年8月15日
社説)終戦の日 平和堅持へ情勢の変化直視を            読売新聞  2021年8月15日
社説)終戦記念日 戦後補償は終わってない             山陽新聞  2021年8月15日
社説)[「8月15日」に]敗戦の傷跡今なお深く         沖縄タイムス  2021年8月15日
社説)「被爆76年の世界 核廃絶へ日本が先頭に立て  朝日新聞  2021年8月6日
社説)広島・長崎「原爆の日」 核の恐ろしさ共有する時     毎日新聞 2021年8月6日
社説)原爆忌 平和を希求する思い世界に              読売新聞 2021年8月6日
主張原爆の日 覚悟持ち独自の道を進め             産経新聞 2021年8月6日
社説)[原爆投下76年]今こそ真の橋渡し役に         沖縄タイムス 2021年8月6日
社説)原爆忌に考える 被爆地にともる「聖火」          東京新聞 2021年8月6日
(社説)「桜」不起訴不当 不信を拭う再捜査を      東京新聞  2021年7月31日
(社説)安倍氏の不起訴「不当」 捜査徹底が検察の責任だ 毎日新聞 2021年7月31日
社説)「黒い雨」判決 ただちに救済の決断を   朝日新聞  2021年7月15日
社説)「黒い雨」判決 上告せず国は救済急げ     東京新聞  2021年7月15日
社説)「黒い雨」原告再び勝訴 上告せず国は被害救済を  毎日新聞 2021年7月16日
社説)「黒い雨」二審判決 国は直ちに救済を決めよ    山陽新聞 2021年7月16日
社説)「黒い雨」原告勝訴 国は再び救済を迫られた    西日本新聞 2021年7月16日
  本の紹介   労働弁護士「宮里邦雄」55年の軌跡   
    (宮里邦雄著 論創社 2000+税 2021年6月)        2021年7月9日  高橋 均

 観光労連に身を置いた方ならだれでも知っている、我らが尊敬する宮里邦雄弁護士の半生記である。

 1974年に起きた日本旅行社の13名の解雇事件、読売旅行の争議、2004年に始まった東急観光争議など、いずれも宮里弁護士のお世話になったことは覚えておられるだろう。

沖縄宮古島で育ち、1958(昭和33)年琉球列島米国民政府長官発行のパスポートを携え、国費留学生として東京大学に入学した宮里さんは、1965年に弁護士登録する。爾来、今日まで一貫して労働弁護士として労働者の権利擁護、労働運動の前進のために尽力してこられた稀有な人である。

   詳しい書評はこちらから

(社説)沖縄慰霊の日 76年なお続く傷の痛み      朝日新聞  2021年6月23日
(社説)きょう沖縄慰霊の日 歴史見つめて痛み共有を      
毎日新聞  2021年6月23日
(社説)[コロナ下の慰霊の日]記憶継承へ支援の輪を      沖縄タイムス 2021年6月23日
(主張)沖縄慰霊の日 史実に沿った平和伝承を          産経新聞 2021年6月23日
(社説)沖縄慰霊の日 国の不条理許されない           北海道新聞 2021年6月23日
(社説)沖縄慰霊の日に 菜の花さんの問い掛け          東京新聞 2021年6月23日
(社説)「慰霊の日」に誓う 沖縄戦の教訓を後世に      琉球新報 2021年6月23日

(社説)天安門事件と香港 歴史の継承許さぬ弾圧だ   毎日新聞  2021年6月5日 
(社説)天安門事件 香港に強いる記憶封印              東京新聞  2021年6月4日
(主張)天安門事件32年 二重の国家犯罪を許すな     産経新聞  2021年6月4日

書籍のご紹介と購入のご案内                   2021年5月22日

 2021年5月4日のトピックス(下記に再掲)でご紹介した書籍、
「私が原発を止めた理由」(樋口英明著 旬報社2021.3)は大変反響が大きく、好評発売中です。

 このたび、出版社のご協力で、シニアネットの皆様にはこの書籍を定価1,300円(税別)のところ、
 特別価格「1,300円(税込み・送料込み)」でご購入いただけることになりました。
 紹介記事をご参照いただき、ぜひご一読ください。そしてぜひご購入ください。

5月4日の内容をそのまま再掲します

2014年5月21日、福井地裁大飯原発運転差し止め訴訟で、原発運転を差し止める判決が出された。はじめての判決である。
本書は、その判決を言い渡した樋口英明裁判官が退官後、その理由を書いたものである。

原発訴訟はとかく難解なものだという先入観があるのだが、本書を読むと原発の運転を止めた理由が実に常識的で誰もが理解できるものであったことが分かる。
一言でいえば、原発の耐震基準が一般の住宅の耐震基準よりはるかに低く設定されていたことだった。

原発はコストが安い、止めれば国富の損失だと主張する電力会社に対して、判決文は「たとえ本件原発の運転停止によって多額の貿易赤字が出るとしても、これを国富の流出や喪失というべきではなく、豊かな国土とそこに国民が根を下ろして生活していることが国富であり、これを取り戻すことができなくなることが国富の喪失であると当裁判所は考えている」と述べている。
至極当たり前のことを、これほど平易な言葉で語れる裁判官がいることに感動してしまう。

こうした論理は、各地で争われている原発訴訟の原告団が今後活用する予定だという。
 お勧めしたい一冊である。(共同代表 高橋均)

  購入方法

1.シニアネット事務局・片岡あて、メールにてお申し込みください
  メールアドレスは c.kataoka@y5.dion.ne.jp(お手数ですがコピーしてお使い下さい)
2.記入事項
 ①購入者氏名 
 ②購入数 
 ③書籍の送り先住所
 建物名までご記入下さい
3.(株)旬報社から書籍と振り込み用紙が送られてきますので、書籍代金 をお振り込み下さい
(社説)沖縄復帰49年 アメとムチは通じない   朝日新聞  2021年5月15日
(社説)[5月15日に]復帰50年の焦点化図れ         沖縄タイムス  2021年5月15日
(社説)日本復帰49年 自らの未来は自ら決める      琉球新報 2021年5月15日
(社説)沖縄復帰から49年 米軍基地の跡地に花を      東京新聞 2021年5月16日
論説)沖縄復帰の日 再び「最前線」にするな           茨城新聞 2021年5月16日
  書籍の紹介                        2021年5月4日

「私が原発を止めた理由」(樋口英明著 旬報社2021.3/1300円+税)

 2014年5月21日、福井地裁大飯原発運転差し止め訴訟で、原発運転を差し止める判決が出された。はじめての判決である。本書は、その判決を言い渡した樋口英明裁判官が退官後、その理由を書いたものである。

原発訴訟はとかく難解なものだという先入観があるのだが、本書を読むと原発の運転を止めた理由が実に常識的で誰もが理解できるものであったことが分かる。一言でいえば、原発の耐震基準が一般の住宅の耐震基準よりはるかに低く設定されていたことだった。

原発はコストが安い、止めれば国富の損失だと主張する電力会社に対して、判決文は「たとえ本件原発の運転停止によって多額の貿易赤字が出るとしても、これを国富の流出や喪失というべきではなく、豊かな国土とそこに国民が根を下ろして生活していることが国富であり、これを取り戻すことができなくなることが国富の喪失であると当裁判所は考えている」と述べている。至極当たり前のことを、これほど平易な言葉で語れる裁判官がいることに感動してしまう。

こうした論理は、各地で争われている原発訴訟の原告団が今後活用する予定だという。

 お勧めしたい一冊である。(共同代表 高橋均)

(社説)きょう憲法記念日 生きる権利の支柱とし      北海道新聞  2021年5月3日
(社説)コロナ下の記念日 憲法の価値 生かす努力こそ        朝日新聞  2021年5月3日
(社説)コロナ下の自由と安全 民主社会の力を示したい        毎日新聞  2021年5月3日
(社説)憲法記念日 新たな時代へ課題を直視せ            読売新聞  2021年5月3日    
(主張)憲法施行74年 抑止力阻む9条は不要だ 菅首相は改正論議を加速せよ
                                            産経新聞  2021年5月3日
(社説)憲法記念日に考える 人類の英知の結晶ゆ           東京新聞  2021年5月3日
(社説)憲法記念日 危機こそ法の支配徹底を               茨城新聞  2021年5月3日
(社説)憲法施行74年 国際平和の原則 実践を            琉球新報2021年5月3日

安全神話、エビデンスで斬る その1 原子力廃絶「自粛せぬ」     
安全神話、エビデンスで斬る その2止 「原子力の夢」に挫折
                                        毎日新聞  2021年5月2日

(社説)自民3戦全敗 政権運営、反省の時だ     朝日新聞 2021年4月26日
(社説)衆参3選挙で自民全敗 政権半年への厳しい審判    毎日新聞 2021年4月26日
(社説)衆参で自民3敗 政権批判と受け止めよ        東京新聞 2021年4月26日
(主張)自民党「3敗」 有権者の厳しい声を聞け       産経新聞 2021年4月26日

  広島県は14日、今回で9回目となる、核兵器保有国や日本など36カ国を対象にした、   
 2020年の核兵器の動向を分析・評価した「ひろしまレポート2021年版」を公表しました、
 下記公式サイトからお願いします。

  公式サイトはこちらです。                                      2021年4月14日

 沖縄戦犠牲者の遺骨混ざった砂 「辺野古」に使うな ハンスト契機、広がる声  
                                           毎日新聞 夕刊 2021年4月13日
社説)普天間合意25年 負担軽減の原点に戻れ         朝日新聞 2021年4月10日
社説)普天間返還合意25年 即時閉鎖こそ負担軽減だ       琉球新報 2021年4月11日
社説)普天間合意から25年 沖縄に寄り添ってきたか       毎日新聞 2021年4月13日
主張)普天間合意25年 辺野古移設の実現を急げ          産経新聞 2021年4月13日

 (社説)ドイツの脱原発 国際的な輪を広げたい          東京新聞 2021年4月9日

  3月27日(土)福島原発事故10年 さようなら原発首都圏集会」
   日比谷公園大音楽堂(日比谷野音)に片岡さんなどが参加 
 しました                         
   シニアネットでの参加は呼びかけませんでしたので集合写真はありませんが、当日の様子を掲載します
                                           2021年3月29日

原発のたたみ方/18止    
 専門家に聞く 更田豊志・原子力規制委委員長 自律と規制、ベストミックス探る

                                              毎日新聞 2021年3月25日

(社説)「東海第2」判決/運転差し止めは当然だ       北海道新聞 2021年3月19日
(社説)原発裁判/司法判断に翻弄される再稼働               読売新聞 2021年3月19日
(主張)伊方と東海第2/司法の揺れは混乱を招く           産経新聞 2021年3月19日
社説東海第2運転認めず/避難は可能か、総点検を        茨城新聞 2021年3月20日
社説原発訴訟 疑わしきは動かさず               東京新聞 2021年3月20日
社説東海第2判決 実効性ある避難計画を           朝日新聞 2021年3月20日
社説東海第2原発差し止め 住民避難の「虚構」を指弾   毎日新聞 2021年3月20日

(社説)柏崎刈羽原発/再稼働の「資格」なし           東京新聞 2021年3月18日
(社説)ずさんな東電テロ対策 原発を扱う資格あるのか        毎日新聞 2021年3月18日
(社説)東日本大震災から10年/目に余る原発回帰の動き  北海道新聞 2021年3月11日
(社説)3・11から10年 影をこそ伝えたい            東京新聞 2021年3月11日
(社説)津波被災地の10年 「主役は住民」の理念新たに     朝日新聞 2021年3月11日
(社説)大震災10年/惨禍の教訓を次代につなごう         読売新聞 2021年3月11日
(社説)大震災10年 福島の再生 ともに歩む決意を新たに   毎日新聞 2021年3月11日
(主張)東日本大震災10年/風化に抗い風評を絶とう       産経新聞 2021年3月11日
(社説)福島事故後の日本/「夢」から早く覚めねば        中國新聞 2021年3月11日
(社説)原発政策/事故の教訓未来に生かせ             西日本新聞 2021年3月11日

(社説)国際女性デー/差別解消への動き鈍い         北海道新聞 2021年3月8日
(社説)ジェンダー平等 政策の中心に据えねば            東京新聞 2021年3月8日
(社説)国際女性デーと日本 「おじさん政治」と決別を       毎日新聞 2021年3月8日
(社説)国際女性デー 遅れた「平等」直視したい          琉球新報 2021年3月8日
 集会のご案内                                    2021年3月6日
                                        
 今年も3月27日(土)に日比谷公園大音楽堂(日比谷野音)で「福島原発事故10年 さようなら原発首都圏集会」が開催されます。
 今回はシニアネットとしての参加は見送りますので、個人参加でお願いいたします。
 ただし、新型コロナウイルスの感染拡大によっては、集会の中止ないし規模の縮小などがあります。
入場制限や開催の可否などの詳細は、集会事務局の情報でご確認ください。
詳しくはパンフレットをご覧下さい。
 東日本大震災10年   かすむ原発40年ルール 停止期間除外を 電力業界

                                       毎日新聞 2021年2月26日

  連載 原発のたたみ方/17 
  専門家に聞く 山名元・NDF理事長 福島第1放射線管理、他施設の参考に

                                       毎日新聞 2021年2月25日

(社説)女性差別発言 森会長の辞任を求める               朝日新聞 2021年2月5日
(社説)森会長の女性蔑視発言 五輪責任者として失格だ        毎日新聞 2021年2月5日 
(社説)女性蔑視発言の森喜朗氏 五輪の顔として適任か        東京新聞 2021年2月5日
(社説)森喜朗氏の発言/五輪トップに不適格だ             北海道新聞 2021年2月6日
(社説)森氏の女性発言/五輪会長として不見識すぎる          読売新聞 2021年2月6日
(主張)森氏の問題発言/組織委もJOCも猛省を            産経新聞 2021年2月6日
(社説)森氏の蔑視発言/根深い性差別の解消図れ            西日本新聞 2021年2月6日

  連載 原発のたたみ方 16 
  専門家に聞く 柳原敏・福井大特命教授 東電福島第1 廃炉状況、評価もできず
                                               毎日新聞 2021年1月28日
 クローズアップ 核禁条約発効 批准国増、軍縮迫る鍵 保有国と「分断」道険し  
                                    毎日新聞 2021年1月23日

(社説)核兵器禁止条約の発効 廃絶元年、新たな歩みを前へ    朝日新聞 2021年1月22日
(社説)核禁止条約発効/参加が被爆国の責務だ                北海道新聞 2021年1月23日
(社説)核禁条約発効/理想に一歩近づいた              東京新聞 2021年1月23日
(社説)核兵器禁止条約と日本/被爆者の思い継ぐ関与を          毎日新聞 2021年1月23日
(社説)核兵器禁止条約と日本/橋渡し役でなく主役に            中國新聞 2021年1月23日

 (社説)男女共同参画の実現/政治が先頭に立つべきだ   
                                  毎日新聞 2021年1月12日
(社説)米議会騒乱/トランプ氏の罪/重大だ          北海道新聞 2021年1月8日
(社説)米議事堂騒乱 民主主義の無残な凋落              朝日新聞 2021年1月8日
(社説)トランプ派の議会乱入 民主大国の歴史的汚点だ        毎日新聞 2021年1月8日
(社説)米議事堂占拠/民主主義の先導役の名が泣く          読売新聞 2021年1月9日
 主張 米議会へ乱入/民主主義の大きな汚点だ             産経新聞 2021年1月9日
(社説)トランプ政権終焉/民主主義をむしばんだ           東京新聞 2021年1月9日
(社説)米議会へ暴徒乱入/トランプ氏の罪、明白だ          中國新聞 2021年1月9日
(社説)米議事堂乱入/民主政治を揺るがす汚点             西日本新聞 2021年1月9日
(社説)核・気候・コロナ 文明への問いの波頭に立つ  朝日新聞 2021年1月1日
社説)臨む’21/コロナ下の民主政治/再生の可能性にかける時  毎日新聞 2021年1月1日
(社説)平和で活力ある社会築きたい                   読売新聞 2021年1月1日
主張 年のはじめに中国共産党をもう助けるな
  
論説委員長・乾正人平和で活力ある社会築きたい
          産経新聞 2021年1月1日
(社説)年のはじめに考える コロナ港から船が出る        東京新聞 2021年1月1日
(社説)新年を迎えて 自立へ共に踏み出そう           琉球新報 2021年1月1日
 2020ヒバクシャ      
 坪井直さん 95歳「ピカドン先生」の終わらぬ闘い  人類の幸せ訴え続け

                                毎日新聞 2020年12月27日 広島

 連載 原発のたたみ方 15   
 広大敷地に廃炉施設着々
                    毎日新聞 2020年12月24日
 (社説)土砂投入2年 理なき沖縄政策改めよ      朝日新聞 2020年12月15日

(社説)大飯許可違法 誰がための規制委か        東京新聞 2020年12月7日
(社説)大飯原発許可取り消し/判決の重み受け止めよ     中國新聞 2020年12月6日

(社説)大飯原発判決/揺らぐ規制委への信頼        北海道新聞 2020年12月5日
(社説)大飯原発設置許可取り消し 規制委は疑問受け止めよ   茨城新聞 2020年12月5日
(社説)原発許可違法 安全審査を検証せよ                  朝日新聞 2020年12月5日 
(主張)原発許可取り消し/実態無視の異様な判決だ          産経新聞 2020年12月5日
(社説)大飯原発許可取り消し/指弾された規制委の姿勢      毎日新聞 2020年12月5日
 連載 原発のたたみ方 14 
 「再処理」稼働25年、廃止に70年 
                        毎日新聞 2020年11月26日
 2020ヒバクシャ     
    
川野浩一さん(80) 裏切られても、旗を振る  毎日新聞2020年11月15日 東京朝刊
             条約発効、心は晴れず     毎日新聞2020年11月15日 大阪朝刊
(社説)女川原発 再稼働の同意なぜ急                   2020年11月11日 朝日新聞
(社説)女川原発再稼働 不安が拭えぬ知事同意            2020年11月12日 北海道新聞
(社説)女川原発同意/再稼働の歩みを着実に進めよ           2020年11月12日 読売新聞
(主張)女川原発の同意 グリーン社会への弾みに                 2020年11月12日 産経新聞
(社説)女川再稼働に同意/事故の不安除く責務は残る        2020年11月12日 河北新聞
(社説)核禁止条約発効と日本/もはや背は向けられない 2020年10月27日 毎日新聞
 核禁条約発効へ 日本の参加欠かせない                   2020年10月27日 東京新聞
 核兵器禁止条約/廃絶と安全につながらぬ             2020年10月27日 産経新聞
 核禁条約発効へ/「絶対悪」の認識共有せよ           2020年10月27日 西日本新聞
(社説)女川再稼働に同意/事故の不安除く責務は残る        2020年11月12日 河北新聞
                                    
(社説)核禁条約発効へ 日本も参画へ姿勢改めよ    2020年10月26日 朝日新聞
 核禁条約発効へ/廃絶へ歴史的な一歩だ           2020年10月26日 北海道新聞
 核兵器禁止条約発効へ/被爆地の訴え結実した        2020年10月26日 中國新聞
クローズアップ 核兵器禁止条約1月発効 核なき世界へ「一歩」(その1) 
  実効性確保に課題

核兵器禁止条約1月発効 日本、オブザーバー参加検討を
  
国連事務次長(軍縮担当上級代表)中満泉氏

核兵器禁止条約1月発効 核なき世界へ「一歩」(その2)
 
米依存、日本板挟み 姿勢「あいまい」批判

                                    2020年10月26日 毎日新聞

 連載 原発のたたみ方 13   
  核ごみ処分、深まらぬ理解 文献調査、地域を二分

                                   2020年10月22日 毎日新聞
 2020ヒバクシャ 近藤紘子さん 
 父「タニモト牧師」の背中追い 核なき世界への希望、若者に託す

                                   2020年10月18日 毎日新聞

  共同代表の北岡さんからメッセージが届きましたのでご紹介します  2020年10月5日

シニアネットの皆さんへ
                                                    共同代表 北岡孝義
 コロナ禍のもと、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
 私も不自由な日常に、いささかうんざりしていますが、まだコロナには掴まっていませんので、他事ながらご休心ください。

ところで、今日はトピックスでご紹介したように、「高橋均」さんがすばらしい本を上梓されましたので、皆さんにぜひ読んでいただきたくペンをとりました。
「連帯することを見失いがちな現代に生きる我々は、あるいは鵜匠に操られる鵜の姿に似ているかもしれない」との問題意識をもって、「分断と孤立を蔓延させた市場万能経済を創りかえるために」この本を書いたと、彼は言っています。
 私の目には、観光労連・連合本部時代、そして彼の最後の仕事となった中央労福協の経験が、随所に生きている「読ませる本」だと思いました。 題して「競争か 連帯か 協同組合と労働組合の歴史と可能性」すでに3刷まで発行されています。この種の本としては異例に近い増刷かも知れません。
このたび、この本が著者・出版社のご協力で、定価1,400円(税別)のところ、特別価格「1,400円(税込み・送料込み)」でご購入いただけることになりました。
  本の前書き(はじめに 連帯・友愛・絆の意味を考える-映画「ボタ山の絵日記」から見えてくるもの」)は(こちらから)をご紹介しますので、ぜひご一読ください。そしてぜひご購入ください。

購入方法

1.シニアネット事務局・片岡あて、メールにてお申し込みください
  メールアドレスは c.kataoka@y5.dion.ne.jp(お手数ですがコピーしてお使い下さい)
2.記入事項
 ①購入者氏名 
 ②購入数 
 ③書籍の送り先住所
 建物名までご記入下さい
3.(株)旬報社から書籍と振り込み用紙が送られてきますので、書籍代金 をお振り込み下さい
 
                                                    
(社説)統一で得た自由の値打ち                             2020年10月4日 東京新聞
(社説)ドイツ統一30年/東西の格差縮小が繁栄導いた     2020年10月5日 読売新聞
(社説)東西ドイツ統一30年/協調と対話のけん引役に     2020年10月5日 毎日新聞
(社説)ドイツ再統一30年/自由の旗手として行動を      2020年10月5日 産経新聞

 (社説)核兵器禁止条約/被爆国の役割を忘れるな  
                                          2020年9月26日 西日本新聞
 検証 核融合実験炉 「地上の太陽」着工 技術や費用、実現まで高い壁 
                                               2020年9月24日 毎日新聞
 連載 原発のたたみ方 12   

  3号機核燃料、6割取り出し 福島第1、難関これから   2020年9月24日 毎日新聞

 書籍のご紹介                           2020年9月12日

    共同代表の一人、高橋 均さんが「競争か連帯か-協同組合と労働組合の歴史と可能性」を執筆されました。
 月刊 労働組合 9月号、および日本農業新聞9月13日刊 に 書評が掲載されましたので、あわせてご紹介します。
 集会のご案内                           2020年9月12日                   

 今年も9月18日(金)に日比谷公園大音楽堂(日比谷野音)で「9.18さようなら原発 首都圏集会」が開催されます。
今回は入場制限もありシニアネットとしての参加は見送りますので、個人参加でお願いいたします。
 ただし、1300人を超えた時点で入場制限となりますので、参加される場合はご注意願います。


 (社説)陸上イージスの報告書/検証にはほど遠い内容だ     2020年9月5日  毎日新聞

 連載 原発のたたみ方 11     
 見通しにくい廃炉費用 試算の8兆円では…
       2020年8月27日 毎日新聞

(社説)終戦から75年/命の尊さをかみしめたい     2020年8月15日 北海道新聞
(社説)<戦後75年>終戦の日に考える 非戦の魂 日常の礎に   2020年8月15日東京新聞
(社説)戦後75年の現在地 不戦と民主の誓い、新たに          2020年8月15日 朝日新聞
(社説)戦後75年/国際協調維持へ役割果たそう           2020年8月15日 読売新聞
(社説)戦後75年を迎えて/歴史を置き去りにしない         2020年8月15日 毎日新聞
(社説)敗戦から75年 日米の犠牲にならない                 2020年8月15日 琉球新報
(社説)終戦から75年/戦後世代こそが担う平和         2020年8月15日  西日本新聞

                                                            
 長崎8月9日 被爆75年 核軍拡競争に歯止めを 国連・中満氏が役割期待 2020年8月9日 長崎新聞

(社説)原爆投下から75年:上 核抑止依存から脱する時だ2020年8月5日 朝日新聞
(社説)原爆投下から75年:下 非人道を拒む連帯さらに 2020年8月6日  朝日新聞
(社説)原爆投下から75年/核廃絶へ協調の再構築を   2020年8月6日  北海道新聞
(社説)原爆忌/惨禍の記憶を途切れさせまい       2020年8月6日   読売新聞
(主張)原爆の日/苦難と復興の歴史に光を        2020年8月6日 産経新聞 
(社説)被爆75年の日本と世界/核廃絶の思いを継ぐ時だ 2020年8月6日 毎日新聞

(社説)原爆忌に考える 忘却にあらがう夏       2020年8月6日 東京新聞
 (社説)女性の指導者増 目標先送りは無責任だ        2020年7月29日 北海道新聞
  連載 原発のたたみ方 10  
  住民合意へ取り組み不十分 日本、処分場も決まらず
           2020年7月23日 毎日新聞

 (社説)米核実験75年/「称賛」間違った認識だ         2020年7月21日 北海道新聞
(社説)香港への新法 自由と自治 破壊を憂う         2020年7月1日 朝日新聞
(社説)香港国家安全法/「一国二制度」の灯が消える         2020年7月1日 読売新聞
(主張)国家安全法の施行/対中制裁で香港市民守れ           2020年7月1日 産経新聞
(社説)香港に国家安全法/中国は一国二制度順守せよ         2020年7月1日 河北新聞
(社説)国家安全法可決 香港の自由葬る暴挙だ             2020年7月1日 東京新聞
(社説)香港の安全法制/一国二制度を崩壊させる            2020年7月2日
西日本新聞
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